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脳に言語切り替えスイッチ バイリンガルの仕組み解明
 2カ国語を話せるバイリンガルの人は、言語を切り替える際に大脳の奥にある尾状核という部分が活発に働き、スイッチになっている可能性があることが京都大と英国、ドイツの研究機関などの国際チームの研究で分かり、9日付の米科学誌サイエンスに発表された。
 研究チームの国立精神・神経センター神経研究所の花川隆室長(脳科学)は「多言語を習得するための脳のメカニズムを知る第一歩になる」と話している。
 研究チームは、英語とドイツ語を話せる2グループと、日本語と英語を話せる1グループで実験。2つの単語を「違う言語」「違う意味」「似たような意味」などさまざまな組み合わせで見せ、脳のどこが活発に働いたかを調べた。その結果、言語が切り替わった時は、どのグループでも脳の左右にある尾状核のうち、左側が活発に活動していた。


「やっぱりなー」といったところ。
ハッキリと頭の中にスイッチが切り替わる感覚が実際にある。
逆にそれが鈍ると頭でわかっててもとっさに反応できなかったり。
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